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〜木村𠮷宏先生を偲ぶ〜  三回忌 法要コンサート

​指揮者紹介

Kimura Memorial Band

​藤井 貴宏

Takahiro Fujii

1980年鎌倉に生まれ、その後高校時代まで長野で育つ。6歳から合唱、1 3歳からオーボエを始める。須坂高等学校卒業、東京藝術大学音楽学部器楽科オーボエ専攻卒業。オーボエを和久井仁、 小畑善昭、松山敦子、小林裕の各氏に、またバロックオーボエを三宮正満、 尾崎温子の各氏に、指揮を村方千之氏に師事。

ジョルジ・エネスコフィルハーモニー交響楽団(ルーマニア)に招かれ同地にて協奏曲を共演。 大学在学中から東京フィルハーモニー交響楽団ほか、群響、京響、大フィル等に客演首席として招かれた。バンドネオン奏者の小松亮太氏率いるオルケスタティピカにてソリストとして、バッハコレギウムジャパンの定期演奏会および録音プロジェクトに参加する他、東京佼成ウインドオーケストラの アジア・ヨーロッパ公演にソロ・イングリッシュホルン奏者として参加、定期演奏会を中心に定期的に参加するなど幅広い活動を展開する。兵庫芸術文化センター管弦楽団オーボエ奏者を務め、定期演奏会ではソリストとして協奏曲を演奏、室内楽ではT.コープマン、M.トルコビッチ、安永徹、工藤重典、H.シェレンベルガー氏等と共演。 また自主企画「スウィートクラシック(Sweet Classic)」をたちあげこれまでに全国各地で演奏会を開催、2011年にはピアニストのM.ファイト氏と第10回の記念リサイタルツアーを開催し好評を博した。`09年H.シェレンベルガー氏の招きで渡独、氏の下で研鑽を積む。室内楽を中心にユーディッシュ チェンバーオーケストラミュンヘン、エルサレム交響楽団(イスラエル)、またチロル音楽祭やバチカン国際音楽祭等に参加するなど各地で展開。日本ではアマチュア演奏家との共演も積極的に行いKlassische Philharmonie Kansai、Musikkapell Naganoを主宰。ドレスデンバッハゾリステン、アンサンブル・ハンスベルガ―のメンバー。ドイツバイエルン州オーバーアウドルフ在住。

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